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rough room

Author:rough room
神奈川県平塚市在住。
2児の父です。
運動不足の為に40代半ばで始めたジョギング。
2016年「11th湘南国際マラソン」のフルマラソンの部に初出走。30キロを過ぎ歩きながらの完走でサブ5ならず。
2017年「12th湘南国際マラソン」のフルマラソンの部に出走。サブ4.5を達成。オッサン、引き続き頑張ります。

「きまぐれ日記」は別名、「気が向いたら日記」とも呼びます。

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卒業検定
卒業検定です。
こうなったらもう、勢いです!

予定は、13:30から講習室で説明。14:00から試験開始。
とのことで、少し前に入って、落ち着こうかと思ったのですが、
毎度のこと、仕事が押して、開始ギリギリに入室。

本日、卒検を受ける人は、自分を含め3人。
先日「みきわめ」前に「シミュレーター」でご一緒した方もいらっしゃいました。

で、早速コース1か2の発表。。。コース2でした。

そして、走行順が発表。。。
もし、予約順なら2番目のはず。(予約の受け付け簿に1人名前が書いてあったから。)
なんて思ってたら、なんと、、一番最初です。
これって、入室ギリギリの罰???

その後、コースのおさらい、減点や中止になる行為の確認等。

で、指導員いわく、
「いつも以上の力を出そうとするとミスをする」
「いつも通りに走れば」と。

いや、わかっていますけどね。

で、14時になり、外へ移動し、準備。
次第に、胸の鼓動が高まります。
何度か、乗り方の確認。

すると、向こう側に普通車の教習指導待ちの指導員。
よく見ると、2輪の教習でお世話になった指導員の方でした。
「落ち着いて、頑張れよ!」と声をかけていただき、うれしかったです。

で・・・
やってきました。

乗車前に、名前と生年月日を告げると、試験開始。
グリップを握り、前方、後方確認し、乗車。。。

「あ・・・」

いきなりやっちゃいました。
サイドスタンド立ったままです。
降りて、サイドスタンドをはらい、再度前後方確認し乗車し右足をブレーキへ。
もう、ここからは不用意にバランスを崩し、右足を地面につくことはできません。
(この後のギヤを1速に入れるのはいいんですけどね。)

心の中で落ち着け!と言いながら、順番に操作、
ミラー確認、キーをON、クラッチ握ってエンジンスタート。
右後方確認し、右足をつき、左足でギヤを1速へ入れ、
左足をつき、右足をブレーキへ。
そして、右ウィンカーを出し、左右そして左右後方確認し、いよいよスタート!

最初に外周1周、時速40キロをクリアし1周後、バランスコースへ。
クランク→スラローム→S字→踏切→一本橋と通過します。
・クランクとS字は、いつものように、多少フラついてしまいました。
・スラロームは、ちょっと苦手だったんですが、思ったよりもスムーズに。
・踏切で停止時、右側に倒れそうになりましたが、ここはバランスとって回避!
(次の一本橋のタイム計測の為、試験官は見ていなかったようですが。)
・一本橋は余裕で自信あったのですが、最後にちょっとフラつき少し焦りました。

この後、急制動、障害物、坂道が待ってます。
・急制動は、キッチリ40キロ出して、キッチリ止まり問題なく。
・障害物もきちんと確認し走行。しかし、戻った際、ウィンカーを戻し忘れ。
 すぐ、その先の交差点の先を左に曲がるので、そのまま入りました。
・一時停止後、左側から来る車を見て、何を思ったか停止状態。試験官から言われて発進。
・坂道へ入る道でも少々フラつき。相変わらず、低速のカーブは苦手。
・コース最後の坂道は、ほんの少し下がり、焦っていつも以上にアクセルを開けちゃいましたが、無事通過。

そして、発着場へつき、
右後方確認、ギヤをニュートラルに入れ、キーOFF、
再度確認し、降車しサイドスタンドを立て、終了。
乗車時間は時間にして、10分弱。

コースですが、他の教習車もありますが、自分が乗ってた時は、意外とクリアな状態。
信号も赤信号で停止しましたが、それが逆に確認できる時間になって良かったです。

また、3人中一番最初ってことでしたが、かえって、開き直って良かったのかもしれません。
とにかく、「途中で試験中止にならず良かった!」と思いながら、講習室へ戻りました。

他2人を待ち、戻って来た2人としばしお話。
しばらく、待つと、試験官がやってきました。

何も言わず、さっき説明時に使ったOHPの機械を片づけをはじめ・・・
「結果は???・・・結果!!!」
と心の中で叫び、焦りながら待ってると、、、

何やら、A4サイズの用紙を持って、こちらに。。。
コースの図に何やら書いてある。試験時の内容が書かれた用紙らしい。
で、指摘された箇所は、
一時停止後、試験官に言われて発進した箇所。
「なんで、停止した後、発進しなかったの?」と。
発進不能をとられたのでしょうか。
あと、1か所書いてあったような気がしましたが、言われたのは1か所でした。
で、100点満点で90点。(70点以上が合格点)

合格でございま~す。

結局、今回試験を受けた3人とも合格。

その後は、アンケートや、事故は怖いよ!というビデオを見て、
試験場で手続きを行う書類と卒業証書を頂きました。
「お世話になりました!」と言うと、
「大型とるんでしょ?」「待ってるから!」と言われました。


期間にして1カ月間。
時間をオーバーせず、試験も落ちずなんとか無事合格、卒業できて良かったです。

大型2輪は・・・
機会あったらね。

車、バイク | 22:08:25 | Trackback(0) | Comments(0)