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rough room

Author:rough room
神奈川県平塚市在住。
2児の父です。
運動不足の為に40代半ばで始めたジョギング。
2016年「11th湘南国際マラソン」のフルマラソンの部に初出走。30キロを過ぎ歩きながらの完走でサブ5ならず。
2017年「12th湘南国際マラソン」のフルマラソンの部に出走。サブ4.5を達成。オッサン、引き続き頑張ります。

「きまぐれ日記」は別名、「気が向いたら日記」とも呼びます。

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ヒブワクチン
hiroが、ヒブワクチンの接種を受けてきました。
12月から供給され、接種できるとのことで、あらかじめ掛かりつけのお医者さんに予約を入れておきました。
普通の注射と変わりませんでした。
お値段は任意接種なので7000円とお高め
1歳から5歳未満は1回の接種でOKなので、これでおしまいです。
2008122208490000.jpg
予防接種後、30分は院内で待ち。

任意ってこともあるのか、ワクチンの供給は安定していないので、もし接種を検討される場合は、掛かりつけのお医者さんに相談の上、予約された方がいいですね。

以降、参考までに「ヒブワクチン」について・・・


とある病院の説明より抜粋です。

 小児の救急医療の現場で、病気が重症化して死亡したり、重大な後遺症が残ったりする病気に細菌性髄膜炎と急性喉頭蓋炎があります。この病気の原因にはヘモフィルスインフルエンザb型という細菌があり、略してHib(ヒブ)と呼ばれています。日本では、年間1000人近くの小児が細菌性髄膜炎に罹患しています。細菌性髄膜炎と急性喉頭蓋炎は、発症早期の診断が非常に難しく、治療開始が遅れて重症化することも稀ではありません。
 この重大な病気は、ヒブワクチンという予防接種で発病を防ぐことができるのです。ヒブワクチンが普及した国では、Hibによる重症感染症は消滅したといってもよいほどの効果があるとされています。WHOは、10年前の1998年に乳児への定期接種の実施を世界各国に勧告しました。現在では110カ国以上で実施されており、東アジアで接種できないのは日本と北朝鮮だけという事態になっていましたが、日本では昨年1月に認可されました。永らく発売が待たれていましたが、ようやく2008年12月末に発売される見込みになってきました。(なお、Hibは細菌の一種であり、インフルエンザウイルスとは異なります)

 Hibは鼻の奥に潜んでいて、それが血流を介して髄膜炎を起こします。3歳を過ぎるとHibの不顕性感染(無症状の軽症感染)の結果、自然抗体を獲得するようになります。Hibによる細菌性髄膜炎の発症率は、生後3ヵ月を過ぎると急速に増加し、3歳を過ぎると減少してきます。こうした理由で乳児期早期にヒブワクチンを接種することが必要なのです。
子育て | 22:52:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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